生活保護返還が必要な場合まとめ~交通事故・保険金は過去の分も?

生活保護の保護費を返還しないといけない時にはどんな場合があるのでしょうか?



返還が必要な場合



こちらは違反をしていなくとも返還になるケースです。



1 保護が必要なくなった、何かお金が入った場合




 ・生命保険の解約返戻金を受け取った時


 ・交通事故や災害で、示談金、保険金が入った時


 ・生活保護がスタートした後に、売れなかった家やマンションなどが売れた時


 ・年金や手当を過去の分をまとまって受け取った時



になります。


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いずれも生活保護を申請するタイミングでは、予期しない大きな収入が入った時ですね。



またこれらのケースで絶対に返還が必要となるわけでなく、本人の自立のためや金額の大小によって


返還はしなくてもいいよ、となる例もあるようです。



年金や手当、事故の補償金が入りそうだ、でもいつになるか分からない、今はお金がない困っている



という場合はとりあえず生活保護を受けることができ、


後で保護費をオーバーした分を返還するような手続きを取ります。



返還する可能性があるので大きなお金が入ったからといって浪費はしないようにしたいです。




2  何か悪さをして保護費を受け取った場合



・働いた収入を申告せずにそのまま受け取った *意味について 


・虚偽の届け出をして不正に申請を出した


例 *参考  


・新たに借金をしてそれを返済にあてていた




最初のは全部が全部で働いていたのを報告しなかったから、不正受給とはならないです。



病気や身内の不幸でそちらに時間を取られて報告するタイミングが遅れてしまうことだってありえます。



また少ないでしょうが働いていて、収入で報告したのとは違い臨時でボーナスが出る例だってありえます。






悪意がないと認められれば余った分の保護費を返さないといけませんが、全部が不正受給とはならないので


誠実に対応していれば大丈夫です。




最後の借金については、生活保護をもらいつつ新たな借金をするのは禁止されています。



その分で借金といえど資産が増えるという考え方です。

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